企業の人材が不足すると、どんな影響があるのでしょうか?
| 需要増への対応が困難 | 40% |
| 経営力、企画力、営業力の維持、強化が困難 | 39% |
| 技術・ノウハウの伝承が困難 | 27% |
| 技術力、研究、開発力の維持強化が困難 | 26% |
| 組織の高齢化が解消できない | 23% |
中小企業の経営者に人材不足の影響について、アンケートをとったところ約40%が、需要増への対応が困難だと答えています。
ついで、「経営力、企画力、営業力の維持・強化が困難」が約39%で、「技能・ノウハウの伝承が困難」が約28%、「技術力、研究・開発力の維持・強化が困難」が約26%、「組織の高齢化が解消できない」が23%、「社員へ多少の負担増はあるが、当面対応できている」が20%でした。
業種別では、建設業やサービス業で「需要増への対応が困難」と回答する企業が多かったようです。
景気が拡大している中、需要増に対応できないのは、企業にとっても深刻な事態を招くことにつながります。
企業の危機を免れるためにも人材不足には、早急な対応が必要なのです。